スキャンスナッパー

富士通のScanSnapを愛し、無限の利用価値を探るためのブログです。

実はスキャンスナップの利用価値を知らない

昨日、友人と飲んだ。

飲んだというより、ヘッドハンティングされた。

 

それ以前から、その話はあって有耶無耶していたところで、彼に強敵を投入された。

その強敵には頭が上がらないし、22時から朝の7時まで一緒に飲んだ。

といえば、その強力さが少しはわかると思う。

 

話は一発で決まった。そんなことはさておき。

 

スキャンスナップだ。

 

 

話の中で、友人から図面をデジタル化したいと要望があった。

日々、大量に作成しなければならない図面は膨大だ。

PC上で簡潔すれば、それに越したことはないが、手で書いたほうが早い場合がある。

 

私もそうだ。ハッと、気がついたときは、キーボードをたたくよりも

ペンを走らせたほうが早い。つまり、一瞬のシナプスを胸にあるメモ帳に

書き留めておくということだ。

 

手で書くがゆえに図面の量は膨大になり、やがては管理できない

ほどになる。そして、重要な情報なので、資源にさえならなくなる。

 

シュレッダーにかけて焼却場の肥やしとなるか、

機密情報として捨てるしか道がないからだ。

 

私は、スキャンスナップのことを紹介した。

 

当然彼は、スキャナーで電子化することが有意義だし、

その必要性は感じているようだった。

 

ただ、スキャンスナップがドキュメントスキャナーであること、

高位モデルになると何百枚もの紙を短時間でスキャンしてくれること、

自炊の分野では産業に溶け込んでしまっていること、

、、、

 

そんなことは知りもしないようだった。

 

そんなことより、彼は、

 

たとえ、スキャンしたとしても、そのファイルをどうやって管理するのか?

という心配があった。

 

図面の名前、現場の名前、いつの図面なのか。。。

 

私は、こう言った。

「図面をスキャンスナップでデジタル化してしまえば、プログラムでどうにでもなるんです。

ファイル名も命名規則にのっとってプログラムでつければいい。

ファイルが膨大になればデータベースで管理すればいい。」

 

私は、できないことは一瞬で判断するようにしている。

ただ、できそうなことはブロックを積み上げるように頭の中が働いて、

最終的に誰かがガッツポーズをする一コマを想像できたりする。

 

 

今後も無限の可能性を秘めたスキャンスナップを部下の一人として、

そばに置いておく。

 

ありがとうスキャンスナップ。ありがとう富士通

 

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PS.

富士通は大好きだ。富士通のレビューの質の高さは十二分に知っている。

富士通のおかげで今の私がいるといっても過言ではない。

 

ただ、モバイルノートはVaioを買ってしまった。

Vaio Pro 11」だ。

 

刀とかいわれても私はピンとこなかった。

刀は想像以上に重い。

 

Vaio Pro 11」の軽さに財布まで軽くなってしまった。。。